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晩夏の風物詩「夏井川流灯花火大会」今年も20日に開催 灯ろう流しとともに

 いわきの晩夏の風物詩として親しまれている「第108回夏井川流灯花火大会」が20日、平字鎌田町の夏井川平神橋下の左右岸で行われる。小雨決行。
 地元関係者による実行委員会の主催、いわき民報社などの後援。
 同大会は1918(大正7)年に始まったとされ、夏井川の水難、JR常磐線橋りょう・鎌田山堂山山林トンネル付近での犠牲者、新盆・物故者などの慰霊を目的に長らく続く伝統行事。
 プログラムは2部構成で進行し、第1部「流灯大会」は午後6時から平仏教会の川施餓鬼法要、来賓あいさつ、灯ろう流し(約2千個)、ポスター表彰式、中神谷青年会笠踊り、菅波青年会じゃんがら念仏踊り。第2部「花火大会」は同8時から約30分間にわたり、約3千発を打ち上げる。
 (写真:3日に内田市長を表敬訪問した実行委員会)

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