市は10月15日、市制施行60周年記念事業「奥州三古関サミットin勿来」の一環として、植田町の八幡台やまたまやで「歴史講演会」を開催する。
歴史講演会では、歴史作家で多摩大客員教授・早稲田大非常勤講師の河合敦氏が講師を務める。河合氏は第17回郷土史研究賞優秀賞を受賞しているほか、『関所で読みとく日本史』や『豊臣一族』などの著書を持ち、NHK「歴史探偵」や日本テレビ系「世界一受けたい授業」にも出演している。
市では勿来の関のいわれを踏まえ、奥州三古関の白河関(白河市)・鼠ヶ関(山形県鶴岡市)の立地自治体間で、観光・文化交流を図り、地域活性化につなげる狙いでサミットを企画した。
当日は「関(奥州三古関)」をテーマに、河合氏がその歴史をひも解いていく。
時間は午後4時40分~6時半。定員150人(応募者多数の場合は抽選)。参加費無料。講演に先立ち、勿来二小の児童が大正琴を披露する。
申し込みは専用フォームから。詳しくは市ホームページ<こちら>。問い合わせは市文化振興課=電話(22)7546=へ。
(画像:歴史講演会の告知チラシ)
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いわき市主催 奥州三古関テーマの歴史講演会 10月15日・八幡台やまたまや





