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中央台北小の児童 フラワーアレンジメントに挑戦 生花店などの指導で
いわき地方フラワーネットワーク(事務局・県いわき農林事務所)の本年度第1回花育活動が3、4の両日、中央台北小で行われた。
同ネットワークは花きの生産や流通、販売店などの関係者で構成され、いわき産花きの普及促進に取り組んでいる。
花育活動は、子どもたちにに花や緑に親しむ機会を提供し、優しさや美しさを感じる気持ちを育てる狙いがある。また県産花きへの理解促進も図っており、今回は同校の5、6年生約80人が参加した。
県いわき農林事務所の山口繁雄経営支援課長が県内の花きの生産について説明したあと、生花店・花友(平字南町)の八田勉さんらの指導によるフラワーアレンジメント体験が行われた。
子どもたちはいわき産のリンドウ、県産のヒマワリやカーネーション、ヒペリカムで思い思いのアレンジを作りながら、花への理解を深めていた。
(写真:フラワーアレンジメントを体験する子どもたち)