いわき民報社黒獅子旗争奪「第61回市中学校新人野球大会」(市中体連、いわき野球連盟、いわき民報社主催)が19日、平野球場をメインに開幕する。
19、20、26の3日間にわたり、平野球場のほか、小名浜球場、南部スタジアム、湯本三中グラウンドで開催。3つの連合チームを含む25校・21チームの対戦カードが決まった。
大会は市内を2つに分け、北地区(11校・10チーム)と南地区(14校・11チーム)に分かれてトーナメント戦を行い、最終日の28日に勝ち残った両地区の2チームずつが準決勝、決勝を行う。
前回大会で史上初の3連覇を果たし、8月の市中学校野球磐球会秋季大会(マルト杯)も制した小名浜一が軸になると予想される。
また今年の市中体優勝校で秋季大会は準優勝だった中央台北、秋季大会ベスト4の湯本三、四倉のほか、平三、遠野、泉、江名など、どのチームが最終日まで勝ち残るか予断を許さない白熱した試合が繰り広げられそうだ。
上位4校が出場する県新人大会は10月18、24、25日に県北地区で実施する。
(画像:市中学校新人野球大会の組み合わせ)
ニュース
いわき民報社黒獅子旗を懸けて 19日に「中学新人野球大会」開幕





