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いわきアリオスで「県芸術祭」開幕式典・行事 地元の団体が共演
県内における芸術の祭典「第65回県芸術祭」の開幕式典・行事が6日、いわき芸術文化交流館「アリオス」で開かれた。
県芸術祭は1962(昭和37)年から続く行事で、今回は「故きを温ねて新しき文化を創る」のもと、市文化協会加盟など55団体・222人が日頃の研さんの成果を伝えていく。
オープニングステージに続く式典では鈴木正晃副知事、杉昭重・県芸術祭運営委員長、内田市長、矢吹貢一県議会議長があいさつした。
いわき地区実行委員会の會川和美委員長が「いわき地区での開幕行事は、誠に光栄。芸術祭にふさわしい内容として各ジャンルのコラボレーションを発表します」と開幕を宣言し、6演目が披露された。
このうち「大正琴+ダンス&チア+合唱」のコラボレーションでは、いわき大正琴の会(勿来二小大正琴クラブ)、PASSION、市女声合唱連盟による「野口雨情の童謡メドレー」が披露された。
「シャボン玉」「赤い靴」「七つの子」などの名曲が、演奏、ダンス、合唱で表現され、来場した市民らを魅了した。
(写真:大正琴、ダンス&チア、合唱の組み合わせで表現された童謡「赤い靴」)