来春の選抜高校野球大会(センバツ)につながる「第78回秋季東北地区高校野球県大会」の組み合わせ抽選会が9日、平のいわき産業創造館で開かれた。
今回は4年ぶりに支部予選を経ての県大会となり、夏の甲子園に出場したため支部予選免除の東日大昌平を含め、計32チームが出場する。
県大会は17日、ヨークいわきスタジアムをメーンに開幕。会場はこのほか、福島市の県営あづま球場、郡山市のヨーク開成山スタジアム、白河市の白河グリーンスタジアム。決勝は27日の予定。
いわき支部からは東日大昌平に加え、優勝の磐城、準優勝のいわき湯本、4強のいわき総合、勿来工、敗者復活戦を勝ち上がった平工の計6校が挑む。
抽選に先立ち、特別枠の東日大昌平、県北・県中・県南・会津・いわき・相双の6支部大会を制した聖光学院、日大東北、学法石川、会津北嶺、磐城、ふたば未来、県南第2代表の須賀川創英館8校をシードとした。
組み合わせ抽選の結果、東日大昌平は田村、磐城は郡山商、いわき湯本は安積黎明、いわき総合は学法福島、勿来工が会津北嶺、平工がふたば未来と、それぞれ初戦で対戦することが決まった。
東日大昌平を代表し、抽選会に参加した豊田直樹部長は「相手がどうあれ、東北大会に勝ち進むには県内の高校を勝ち抜かなければならないので、自分たちの野球で勝ち進みたい」と語った。
(画像:県大会の組み合わせ)
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春のセンバツに続く戦い 秋季高校野球県大会の組み合わせ決定





