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食品ロス削減の取り組み「いわきタベスケ」10月からスタンプラリー形式の催し
市の食品ロスを削減する取り組みとして、昨年7月から始まったフードシェアリングサービス「いわきタベスケ」。この事業の一環として、1周年イベント「ごちそうレスキューラリー」を10月1日から始める。市が28日に発表した。
いわきタベスケは賞味期限・消費期限が近かったり、規格外や予約キャンセルとなったりで、廃棄されてしまう食品を減らす狙いで、商品を売り切りたい事業者と、お得に買いたい消費者をつないでいる。
市資源循環推進課によると、9日現在の市内ユーザー数は5620人。協力店舗は55カ所。食品ロス削減量は昨年7月1日から、2995・52kgにも上る。
ごちそうレスキューラリーは、登録店舗をスタンプラリー形式で回り、スタンプ10個で景品がもらえる。
景品は日本発の国産バイオマスプラスチック素材で、食用に適さないコメを使った「ライスレジン」のオリジナルタンブラー。開催期間は12月31日まで。
詳しくは市ホームページ<こちら>まで。
(画像:いわきタベスケの呼びかけ=市ホームページより)