ニュース
マルトの「おためしフェスタ」盛況 メーカーと連携で定番から新商品まで一堂に
いわき市や双葉郡、茨城県でスーパーマーケットを展開する「マルト」(本社・勿来町窪田、安島浩代表取締役社長)によるイベント「秋のイチオシ『おためしフェスタ』」が16日、鹿島町久保のパレスいわやで開かれた。
地域の消費者を対象にした催しとして、昨年8月に続いて企画。福島放送(KFB)とメーカー29社と連携し、約3千人の応募の中から選ばれた650人を招待した。
イベントの狙いとして、マルトがおすすめする総菜やスイーツなどに加え、各メーカーの自慢の商品について、直接『試食・試飲・体験』してもらうことで、食の楽しさや新たな魅力・発見につなげていく。
このうちマルトからは、手作りキムチやショウガ入りのギョーザ、トラウトサーモンの刺し身などが振舞われ、参加した人たちはさっそく舌鼓を打っていた。
また飲食品メーカーからは食卓に並ぶ定番から、これから売り出す新商品が届けられ、訪れた人たちは大いに楽しんでいた。
(写真:にぎわいを見せた「おためしフェスタ」の会場)