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県議補選いわき市選挙区 新人2氏が舌戦スタート
16日に告示を迎えた県議補選のいわき市選挙区(欠員1)。新人2氏がそれぞれ第一声に立った(届け出順)。
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自民新人・赤津慎太郎候補は午前9時、市役所前で第一声をあげた。
吉野嘉晃後援会長が「子どもたちの未来のため、皆さんの力で県政に送ってほしい」とあいさつしたあと、赤津氏は「私が保育現場で感じた保護者の困りごとと地域課題を結び付け、解決の糸口を探ってきたが一事業所では限界があった」と前置きし、「現在の制度を盛り込みながら、社会福祉をさらに充実させたい」と訴えた。
次に「私たちが子どもたち、保護者に発信することで目の前の課題に向き合い、行動することが真実の姿である。必ず勝ち、皆さんとともにより良いいわき、福島を創っていきたい」と決意を述べたあと、全員で頑張ろう三唱を行い、士気を高めた。鈴木智自民党県連幹事長、内田市長、岩城光英元法相が激励した。
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無所属新人・佐々木孟男候補は、平赤井の赤井第八区公民館の事務所前で第一声をあげた。
吉野正芳元衆院議員の公設秘書を経て、無所属新人の立場で県議補選に挑んだ佐々木氏は「大変厳しい戦いです。個人個人の力を結集させないと絶対に勝てない選挙になります」と述べた。
まず復興創生の加速化、災害に強く住みやすい街、経済の活性化、福祉・医療・子育ての充実化による地元いわき・福島のより良い街づくりを訴えながら、「この補欠選挙には、1人でも多くの有権者に投じていただきたい。そのためにも、投票日まで全力で頑張っていきたい」と決意を示した。
終了後、佐々木氏は事務所スタッフとともに選挙カーに乗り込み、市内各地で市民に思いを伝えた。
(写真:第一声に立つ赤津候補=左=と佐々木候補)