いわきFC
いわきFCフィールドが天然芝に オープニングに合わせて幼稚園児ら招待
サッカー・J2いわきFCの商業施設併設型のクラブハウスに立つ「いわきFCパーク」。施設内の「いわきFCフィールド」で16日、天然芝オープニングイベントが開催された。今年3月からサッカーコート1面で、人工芝の張り替え作業を進めてきた。
チームの運営会社・いわきスポーツクラブの大倉智代表取締役、安田秀一オーナーに加え、トップチームの全選手やスタッフ、内田市長、米スポーツブランド「アンダーアーマー」の日本総代理店・ドームの井出和仁代表取締役社長、日本道路の石井敏行代表取締役社長が出席した。
さらに市内の幼稚園児ら約200人が招待され、さっそく天然芝を駆け回った。
出席者を代表し、井出社長が「当時の安田オーナーが立ち上げた私たちの会社は『スポーツを通じて社会価値を創造する』の理念を基に、いわきFCをコアに、いわきとのつながりを大切にしてきた」と述べた。
その上で「ここにいる子どもたちはいわきの未来・希望となる。みずみずしい天然芝のように、この地に深く根ざし、より輝いてほしい」と呼びかけた。
内田市長もあいさつに立ち、「いわきの発展のため、ともに人づくり・まちづくりを皆さんとともに推し進めていく」と力強く語った。
(写真:いわきFCフィールドで行われた天然芝オープニングイベント)