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いわきFC アウェーで藤枝にPK戦勝利 3位でプレーオフラウンドへ

 サッカー・特別大会「明治安田J2・J3百年構想リーグ」の地域リーグラウンド第18節(最終節)として、「EAST―B」2位のJ2いわきFCは23日、アウェーの藤枝総合運動公園サッカー場(静岡県藤枝市)で、4位のJ2藤枝MYFCと対戦し、0-0の末にPK戦(4-2)で勝利を収めた。
 通算成績は11勝7敗(うちPK戦は4勝2敗)の勝ち点31。順位は前節と同じで、地域リーグラウンドは10チーム中3位でフィニッシュした。プレーオフラウンド第1戦の相手は、24日の「EAST―A」の結果で決まる。
 試合はサイドを中心に攻撃を組み立てるも、藤枝のゴールネットを揺らすまでに至らず。その中でも堅守を発揮して、藤枝の仕掛けをシャットアウトし、勝負は90分で決着がつかずPK戦にもつれ込んだ。
 PK戦はいわきから始まり、MF中島舜(24)、MF永木亮太(37)、FW田中幹大(22)と3人連続で成功したものの、4人目のMF久永瑠音(22)は惜しくもポストに当たってしまう。
 一方で藤枝は3人目がクロスバーに直撃すると、4人目はGK佐々木雅士(24)がセーブ。そして入れば勝ちが決まるいわきの5人目に佐々木が立ち、しっかりと蹴り込んで『勝ち点2』を呼び込むと、仲間にもみくちゃにされながら喜びを爆発させた。
 田村雄三監督(43)は「連敗している中でも、アウェーの地に多くの方が駆けつけていただき感謝している。パブリックビューイングを含め、サポーターの声援に応えることができた。選手たちは辛抱強く最後まで頑張ってくれた」と語った。
 その上で「90分でしっかりゲームを勝ち切る力が求められる。今後も課題感をもって取り組んでいきたい」と呼びかけた。
 (写真:PK戦勝利の立役者となったGK佐々木)

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