市社会福祉協議会三和地区協議会による「いわきFCふれあい交流会」が8日、三和ふれあい館で行われた。地元の子どもたちや地域住民ら約200人が参加し、サッカー・J2いわきFCの選手たちと楽しいひとときを過ごした。
三和地区では地域を挙げていわきFCを応援しており、試合観戦にも行くほどの熱の入れようだ。今回はいわきFCのホームタウン地域活動の一環で交流会を企画し、選手21人が訪問した。
会場では三和町老人クラブ連合会が協力し、けん玉やメンコ、あやとりなどの遊びを展開。選手たちには寄せ書きフラッグが贈られた。
MF木吹翔太選手の大ファンという矢之目ももなさん(三和小・6年)は「とても楽しい時間でした。木吹選手には普段何をしているかを聞けました。来シーズンもぜひチームに残ってほしいです」と目を輝かせていた。
いわきスポーツクラブの大倉智代表取締役は「クラブのミッションに『スポーツを通じて社会価値を創造する』を掲げている中で、地域の方々と交流する機会はとても大切にしている。きょうは私たちがパワーをもらいました」と語っている。
(写真:贈られた寄せ書きフラッグを囲む選手たち)
いわきFC
いわきFC 三和地区の「ふれあい交流会」参加 地域住民ら200人歓迎





