好間町中好間の総合衣料・ファミリー好間店で、平赤井の生活介護事業所「おおきな傘」による展示が行われている。
おおきな傘は、傘とRAINが運営する事業所。障がい者の自立に向けた活動の一環にアートを取り入れており、地元の絵手紙や書道の講師を招き、創作活動やグッズ販売を通じた地域への参画を図っている。
ファミリー好間店では、四肢麻痺などがありながらも、少しずつ完成させた作品8点が並んでいる。自分の内面と向き合いながら、利用者が打ち込んだ姿は見る人を魅了する。
店舗の展示は数カ月ごとの鑑賞を予定。管理者の岡本正志さんは「利用者の方々が1カ月以上かけて作り上げた自信作。一人でも多くの皆さんに見てもらえればうれしい」と話している。
(写真:ファミリー好間店で行われている「おおきな傘」による展示=11日)
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平赤井の生活介護事業所「おおきな傘」ファミリー好間店で利用者の作品展示





