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高校野球福島大会 東日大昌平4年ぶりに4強入り 次戦は聖光学院
第108回全国高校野球選手権福島大会(県高野連など主催)は20日、大会8日目を迎え、郡山市のヨーク開成山スタジアムと福島市の県営あづま球場で、準々決勝4試合が行われた。
いわき勢でただ1校勝ち残っている第4シードの東日大昌平は、清陵情報に4―0で勝利した。
この結果、23日午前9時半から、同スタジアムで組まれた準決勝第1試合で、大会5連覇を目指す第1シードの聖光学院と対戦することになった。東日大昌平が準決勝に進出するのは2022(令和4)年以来4年ぶり。
(写真:3安打2打点の働きで、勝利に貢献した東日大昌平の四番・緑川)