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いわき市 市制施行60周年に合わせたビジョン素案示す 『こえ』を主軸に

 市は今年10月に市制施行60周年を迎えるのに合わせ、さらに40年後の未来にあたる市制100周年を見据えた「未来ビジョン」の策定を進めている。
 策定にあたっては、市の将来を担う若い世代が主体となり、市内の各地域でワークショップなどを開催しながら、市民一人ひとりの『こえ』に耳を傾けており、その中で素案がまとまった。メインメッセージには「わたしの『こえ』が、まちになる」を掲げた。
 市民活動や政策の土台に4つのアクションを設定。互いの個性や違いを尊重し合い、小さな声に耳を傾け、受け止める「きく」が、人や地域、時代を「つなぐ」ことや、どんな小さなチャレンジにも声を掛け合って「いどむ」、そして東日本大震災や水害を経験したいわきだからこそ「まもる」大切さを横断していく。
 これら素案を基に、市では感想に加え、まちづくりへの参画宣言や、チャレンジしたい取り組みなどの「市民提案」を募集している。市民提案の中から抽選会に参加する人を対象に、いわき市のギフトセットを贈呈(10人)する。
 詳しくは、https://logoform.jp/form/NczP/1668095 まで。問い合わせは市政策企画課=電話(22)1216=まで。
 (画像:未来ビジョンの素案 全体像)

PR:いわき市北部地域を中心に、児童養護施設、老人保健施設、特別養護老人ホーム、ケアハウスをはじめ、診療所とデイケア、デイサービス、居宅介護支援、訪問介護、訪問リハビリと多種多様な福祉、医療事業を展開。

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