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東日大昌平 いわき市役所で甲子園の出場報告「勇気と希望与える戦いを」
第108回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕、甲子園球場)に初出場する東日大昌平の報告会が28日、市役所本庁舎で行われた。
千葉義夫校長、豊田直樹部長、江井康胤監督と、峯大珠主将(3年)ら選手・記録員21人が来訪し、市職員や詰めかけた市民から大歓迎を受け、内田市長が「ピンチでもチームワークを発揮し、チャンスを生かす総合力で、福島県の野球界に新しい歴史を作ってくれた」とたたえた。
江井監督は「3年前に就任して以来、選手たちには『応援されるチームを目指そう』と声をかけてきたが、市民の皆さんが喜ぶ姿に強く感動している。全員一丸となって甲子園で戦ってきたい」とあいさつした。
峯主将は「ユニフォームにあるように、自分たちはいわき市を背負っている。勇気と希望を与えられるよう、一生懸命戦ってきます」と呼びかけた。
出場報告に合わせ、市から激励金が贈られたほか、野球を通じた官民による地方創生の取り組み「いわき甲子園プロジェクト」からは、いわき産コシヒカリ・いわきライキ50kgが贈呈された。
(写真:甲子園に向けて意気込む東日大昌平ナイン)