市は9月1日から、人工呼吸器の管理や胃ろうなどの「医療的ケア児」を持つ家族に向け、一時的な用事や休息・リフレッシュの時間を提供する「市医療的ケア児在宅レスパイト事業」を始める。
対象は▽市内に住所を有する▽0~18歳の子ども▽在宅で同居の家族による介護を受けて生活している▽訪問看護により医療的ケアを受けている。市内では87人が該当するという。
市と委託契約をした指定訪問看護事業者が、自宅等で家族に代わって子どもの看護にあたる。利用上限時間は1人につき年間84時間。
費用は無料(交通費やキャンセル料は事業者との契約による)。
(資料写真:いわき市役所本庁舎)
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いわき市 障がいを持つ子どもの家族に休息提供する事業 9月1日から





