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プロと地元アマの笑いと芸が一堂に 27日・文化センターで「いわき芸能フェス」
『笑いと芸でいわきを元気に!』をスローガンに、いわき芸能倶楽部主催の第25回「いわき芸能フェスティバル」が27日、市文化センター大ホールで開かれる。時間は開場午後1時、開演同1時半。入場無料(終了後、投げ銭受け付け)。入場整理券(抽選券付き)を配布中。当日券あり。
芸能フェスティバルは中入りをはさみ、2部構成で進行。テーマを原点の「笑い」に設定し、同倶楽部所属のメンバーが持ちネタを披露する。特にプロで活躍するフルーツポンチ、ぺんぎんナッツが第一線級のお笑いを提供する。
前半は飛家かる平(落語)、第11回新人発掘オーディション合格者のはればれ座(コント)、カチート・ミケロ(国際語漫談)、ピアリコ(アンサンブル)、しんのぞう(コント)、みつとよ(津軽三味線)、マジシャンスリースターズ(火の車太郎・まじっくけーぞー・なっしー)、古扇亭唐変木(落語)さん、ぺんぎんナッツ(ゲスト)。
後半はトラベルツアー(もりもり・けん玉8・さい)、アントニオ杉岡(昭和歌謡)、常磐亭ハワイ(落語)、稲庭うどん(コント)、のんぴー&マリア(パントマイム)、快心亭うなう(落語)、悠雲(大道芸)、フルーツポンチ(ゲスト)。すべての演目終了後、景品が当たる大抽選会が行われる。
芸能フェスティバルPRのため、同倶楽部の鈴木久伸実行委員長(常磐亭ハワイ)、荻野勝盛副実行委員長(もりもり)、古川隆顧問(古扇亭唐変木)がいわき民報社を訪れた。
(写真:芸能フェスティバルをPRする「常磐亭ハワイ」こと鈴木久伸実行委員長ら)