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いわき市産木材について知って 市役所本庁舎にPR展示ブース設置 30日まで
市役所本庁舎1階で19日、いわき市産木材PR展示ブースの設置が始まった。広く来庁者に向け、いわき市産木材の魅力を伝えるとともに、林業や関連産業に対する理解を深めてもらう狙いがある。30日まで。
この取り組みは、毎年10月の「木材利用促進月間」に合わせて実施。同月間は林野庁が中心となって進めており、地球温暖化防止に向けた木材利用の重要性や、建築物等の木造化・木質化の意義を啓発している。
いわき市でも2021(令和3)年、市豊かな森づくり・木づかい条例を制定。官民一体となって、いわき市産木材の活用を目指している。
展示ブースにはらせん状の木製オブジェとともに、木製枠組や断面カットモデル、一本の木(無垢材)から切り出した「無垢大断面製材」の紹介パネルなどが並んでいる。
(写真:市役所本庁舎に設けられた木材PR展示ブース)