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いわき東署の新人警察官 初めての街頭立哨 古里の安全・安心のために

 県内の一線署には、県警察学校で10カ月間の研修を終えた新人が配属されたが、いわき東署(古関隆一署長)でも2人の警察官が、古里の安全・安心のため奮闘している。
 1月27日に同署に着任したのは、いわき市出身の加藤颯彩巡査(19)と、会津若松市出身の小泉佑太巡査(19)。それぞれ磐城高と会津学鳳高を卒業した後、警察官の道に進んだ。
 1日朝は初めての街頭立哨として、毎月1日の「交通事故ゼロ・歩行者優先の日」に合わせ、同署前の県道小名浜・平線(通称・鹿島街道)に立った。2人は交通指揮棒を手に、行き交うドライバーや歩行者に対し、交通ルールの順守を求めながら、問題がないか目を光らせていた。
 女性や子どもを犯罪から守りたいとの決意で、警察官を志したという加藤巡査は「先輩の姿を見て学ぶことで、大切な古里を守っていきたい。強くて優しい警察官になれるよう頑張っていく」と力強く語る。
 おじにあこがれて、警察官を夢見た小泉巡査は「いつまでも初心を忘れずに、誇りと使命感を持った警察官を目指していきたい。経験を大切に成長し、県民のために働いていく」と胸を張った。

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