浜通り医療生活協同組合(本部・小名浜岡小名、菅家新理事長)が運営する、小名浜生協病院の病棟南側にある紅梅が次々と淡紅の花を咲かせ始め、生協の職員や病院関係者、利用者の目を楽しませている。
梅の木は2002(平成14)年の開院前からあり、『早咲き』として親しまれている。ここ数年は遅くとも正月、松の内の明けには開花していたが、昨年はひと月ほど開花が遅れてやきもきとさせていただけに、いつもの姿に戻り、皆ほっとひと安心。
観察を続けている鈴木英司副理事長によると、今季は暖冬の影響か、昨年12月26日には2輪ほどが花開き、今週に入り一気につぼみをふくらませたという。
6日朝には20輪以上が花を咲かせたが、福島地方気象台の予報では、浜通り地方は日中こそあたたかく穏やかな日が続くが、朝晩は寒さ厳しく、紅梅の開花も鈍くなりそう。ただ幸先の良い年の始まりに、職員、病院関係者たちも喜び、利用者たちの癒やしになることを願っていた。
(写真:利用者たちの癒やしになる早咲きの紅梅=6日)
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小名浜生協病院で早咲きの紅梅 今週入り一気につぼみふくらむ 利用者の癒やしに






