イラン情勢の緊迫化による原油価格の高騰に伴い、ガソリン価格の上昇を抑える政府の補助金支給が再開されたことで、いわき市の給油所でも値下げの動きが始まっている。
レギュラーガソリンの価格が1l当たり200円に迫る勢いだったが、政府が19日から石油元売り各社に補助金を出したことで、給油所ごとの仕入れ状況や在庫のタイミングで価格に反映されている。
政府による補助金は25日まではレギュラーガソリン1l当たり30円20銭とし、今後1~2週間をかけて全国平均小売価格を170円程度にまで下げる。ただイラン情勢は状況が読めないため、今後の見通しは不透明なままだ。
(写真:アプリを併用した会員価格で170円となっている平の給油所=22日午後2時16分)
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いわき市の給油所でも値下げ始まる 政府の補助金支給で順次価格に反映へ






