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ら・ら・ミュウでフラワーアレンジメント展示 ふくしまDCの一環で
小名浜の道の駅いわき・ら・ら・ミュウには、6月まで行われている大型観光キャンペーン「ふくしまデスティネーションキャンペーン」に合わせ、この時期に開花する県産の花々を活用したフラワーアレンジメントが展示されている。
この試みは県園芸課が実施主体となり、ふくしまDCの期間中、県内の観光施設などにフラワーアレンジメントを飾るとともに、県産花きをPRするパネルを設置。広く福島が誇る花々の魅力を伝えていく。
ら・ら・ミュウの展示では、貝殻のような形が特徴のいわき市産モルセラに加え、県内のユリ、アンスリウム、ヒマワリ、カスミソウ、トルコギキョウ、ドウダンツツジ、カラーが、県内外からら・ら・ミュウを訪れた人に癒しを与えている。
展示は花の状態にもよるが、7日ごろまでの見込み。21日からは常磐湯本町の市石炭・化石館「ほるる」でも予定している。
(写真:展示されているフラワーアレンジメント)