第78回春季東北地区高校野球県大会いわき支部大会は最終日の2日、ヨークいわきスタジアムで、磐城と東日大昌平による決勝が行われた。
東日大昌平は、磐城のエース渡辺陽向(3年)の立ち上がりを攻略し、長打攻勢をかけ大量リード。守っても3投手のリレーで無四球の2失点に抑え、10―2で2年連続5回目の優勝を飾った。
今大会無失点で勝ち上がった磐城だが、初回のピンチの場面で野選、暴投、捕逸などミスが続き、さらに3本の長打を浴びていきなり5失点。二回にも3連打などで3失点と、本来の磐城らしさを発揮できなかった。
県大会は15日から24日まで、県内6支部を勝ち抜いた28チームが出場して会津地区をメインに開かれる。いわき支部からは東日大昌平、磐城、平工業、勿来工業、いわき湯本が出場する。組み合わせ抽選会は7日。
(写真:スタンドのチームメートや家族と優勝を喜ぶ東日大昌平)
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春季高校野球いわき支部大会 東日大昌平が磐城下し2年連続5回目V






