市は「学校給食代替等支援事業」として、アレルギー等で学校給食を食べていない児童・生徒などを対象に、保護者に向けて給食費相当額を支援する。
関連する補正予算(3297万円)を市議会6月定例会に提出する。市が4日に発表した。この取り組みは公立小・中学校の給食費無償化に合わせ、すべての子育て世帯に公平な負担軽減を図るために導入する。
対象の児童・生徒は、▽給食停止の手続きを取っている▽いわき市に保護者の住民登録があり、私立小・中(市外含む)に在籍している。期間は今年4月分から(夏休みの8月を除く最大11か月分)。
支援額は月額で、▽給食を全く食べていない=5200円▽牛乳のみ飲んでいる=4000円▽牛乳を飲んでいない=1200円。
(資料写真:いわき市役所本庁舎)
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いわき市 給食を食べない児童・生徒に相当額支援へ アレルギーや私立通学等





