スパリゾートハワイアンズ・ダンシングチーム(フラガール)の新人ダンサーとして、今春に常磐音楽舞踊学院に62期生として入学した4人が4日、常磐藤原町のハワイアンズで行われた昼のショーで、ステージデビューを飾った。
この日はファイヤーナイフダンスチーム・シバオラの新人1人も、火を操るのに先立って初舞台を踏み、それぞれ門出の日を迎えた。
62期生はMANAMIさん(東京都出身)、JURIさん(静岡県出身)、KONOKAさん(群馬県出身)、AMANEさん(鹿児島県出身)。

シバオラはKAZUAKIさん(福島県出身)で、新卒でのシバオラメンバー採用は10年ぶりとなる。フラガールとファイヤーナイフダンスチームが一緒にデビューするのは初という。
ハワイアンズを運営する常磐興産は4日から、昼のショーを一新。ポリネシアン・サンライトカーニバル「Ke Aloha(ケ アロハ)」と題し、フラガール・シバオラの新人5人も一緒に踊った。
本番に続くセレモニーで、常磐興産の関根一志・取締役社長執行役員が「緊張していたと思うが、笑顔を絶やさずすごくさわやかでした。引き続き自分を磨き上げ、素晴らしいダンサーとなってほしい」と激励。5人はそれぞれ、見る人に喜びや感動を届けられるよう、さらに精進していく思いなどを伝えた。
なおKAZUAKIさんは18日にリニューアルを予定するシバオラのショーで、ファイヤーナイフダンスのデビューを控えている。
(写真:初舞台に立ったAMANEさん、KAZUAKIさん、MANAMIさん/1枚目・左から2~4人目 KONOKAさん=左端、JURIさん=右端/2枚目)





