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高校野球福島大会 磐城桜が丘、いわき総合、勿来工が初戦突破
第108回全国高校野球選手権福島大会(県高野連など主催)の第4日は12日、県内4球場で1回戦の残り8試合が行われた。
いわき勢のうち、郡山市のヨーク開成山スタジアムで磐城桜が丘が須賀川桐陽を10―9で下したほか、福島市の県営あづま球場ではいわき総合が郡山東に3―2で勝利した。
いわき市のヨークいわきスタジアムでは、勿来工が会津農林を相手に10―0の五回コールド勝ち。一方で平工は小高産業技術に2―3で惜しくも敗れた。
(写真:須賀川桐陽戦で、五回からロングリリーフを務めた磐城桜が丘・菅野)