プロ野球の新人選択会議(ドラフト会議)が22日、東京・グランドプリンスホテル新高輪で開かれた。いわき市関係では、千葉ロッテマリーンズから東日本国際大の黒田義信外野手(22)が4位指名を受けた。
黒田は長崎県佐世保市出身。小学1年からソフトボールを始め、中学では硬式野球クラブに所属した。九州国際大付(福岡)では3年の春夏連続で甲子園に出場し、U―18(18歳以下)日本代表にも選出。プロ野球志望届を提出したが、使命漏れの悔しさを味わった。
東日本国際大では1年春からレギュラー。2年春には首位打者、盗塁王を獲得したほか、直近の4年秋でも4度目の優秀選手賞、3度目のベストナインに輝いた。今年7月には大学日本代表にも選ばれ、ワールド・カレッジ・ベースボール・チャンピオンシップで日本の優勝に貢献した。
(写真:ガッツポーズをする黒田=22日、平鎌田の東日本国際大)
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プロ野球ドラフト 東日本国際大・黒田義信 千葉ロッテから4位指名





